●住所 〒096-0001北海道名寄市東1条南2丁目
●電話 01654-3-0280
●園長 中川 貞惠
●教職員 19名
●対象園児 3歳~5歳(3年保育から1年保育)
●在園児数 114名
●クラス数 6クラス(年少2クラス・年中2クラス・年長2クラス)
●保育時間 月曜日 午前9時~午前11時10分 火、水、木、金曜日 午前9時~2時
*都合により変更する事もあります
子どもたちの毎日の生活は、「遊び」が中心です。遊びの中で、子どもたちはたくさんのことを体験します。
名寄幼稚園では、子どもたちが自分の意思で好きな遊びに取り組むことのできる遊びの時間をたっぷり取っています。
この時間に、各クラス、異年齢の子どもたちと、また金魚やカメなどの小動物と関わりを持ちます。
その中で、いろいろな環境、いろいろな経験をしてきた子どもたちが一緒に遊ぶことができます。
子どもたちは遊びの中で、たくさんの人々の中で生きるために必要な事を身につけて行きます。
幼児期の子どもたちにとって大切な事は、知識や技術を習得することではなく、楽しい集団生活の中で、心とからだを充実させることです。
幼児期の充実した経験によって、子どもたちはこれからの人生を豊かに生きていくことが出来るでしょう。
たくさんのお友達と、自然の中で自由に遊ぶことが、心とからだを充実させるために必要なことです。
集団生活の中で、自分のやりたい事に取り組む気持ちを育ててこそ、自発性や協調性・責任感・意欲・基本的な生活習慣を身につけることが出来ます。子どもたちが、楽しい幼稚園生活を過ごす事を願っています。
名寄幼稚園は、1923年(大正12年)設立された、道北で最初の幼稚園です。
当時の「天塩組合キリスト教会」(現在の日本キリスト教団体名寄教会)の付属幼稚園として現在は、道内15の教会関係幼稚園(プロテスタント)とともに、学校法人北海道キリスト教学園が設立した幼稚園となっています。
キリスト教主義の理念に基づき、子どもたちひとりひとりの個性を大切にし、心とからだののびやかな成長を願っています。
幼稚園の東側には、2,000平方メートルあまりの広いグランドがあります。運動会、かけっこ、雪遊びなど、のびのびと遊べるようになています。また、園庭には芝生を張った築山があり、駆け上がったり降りたり、ごろごろ転がったり、お弁当を食べたりして楽しみます。

毎日の保育の中でも、行事においても、1年を通じてたくさんの外遊びをし、多くの事を体験することを大切にしています。

1922年 創立 7月12日 保育開始
1923年 道庁長官の認可をうける
1930年 独立した園舎の建設
1937年 園庭に名寄幼稚園のシンボル、イチョウの木が植えられる
1940年
 ~   戦争のために困難を覚えながらも保育が続けられる
1945年
1958年 園児増加のため、園舎増築
1973年 創立50周年、園舎増築
1977年 学校法人北海道キリスト教学園に加入、学校法人の幼稚園となる
1978年 現園舎完成
1986年 小集団障害児教室「めだか教室」開始
現在の「めだか教室」は、子育て支援の一環として活動中
2001年 園歌「名寄幼稚園だいすきさ」,「イチョウの木の歌」誕生。職員と父母が協力して誕生
2003年 創立80周年
2017年 認定こども園認可を受ける

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