10月, 2011年
2011年11月
2011年11月号
名寄幼稚園 園長 中川 貞惠
園庭にそびえているイチョウの葉が、黄色くなり秋の深まりを感じさせています。
10月にお祝いした収穫感謝祭では、神様の恵みと見守りにたくさんの喜びを見つける事ができました。
感謝祭のメイン料理は豚汁、材料の買い出しは年中児が担当し園バスで出かけ、店内では公共マナーを守る事を心がけながら、グループ毎に色々な材料を探している真剣な顔からは、成長したな~と感じる事ができうれしくなりました。
感謝祭の前日には、小さな手にピーラーを持って人参や大根の皮をむき、「お願いしま~す」「切ってね」と次の工程の学年まで運びゆだねていく年少児の姿からは、取り組みに参加している喜びが伝わり私の心も温かくなりました。
年長児は野菜の下準備、当日の調理でも(カボチャケーキつくり等)今までの経験を生かし、余裕をもって取り組んでいる様子を見ていますと、子どもたちの力のすばらしさ、仲間と共に育ち合う実感を見つけることが出来ました。
そして、年少児がじゃがいもを届けた夕方に「留守していて悪かったね~」「いつもありがとう」と、ゆったりとしたご近所さんからの電話にも、収穫感謝祭の目的{神様に感謝し、共に喜びを分かち合う}事ができましたことを嬉しく思っていました。
光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。
ヨハネによる福音書 1:5
名寄幼稚園宗教主任 ロバート・ウイットマー
名寄の山にも雪が降り、寒くなりました。秋が終わり、確実に冬に向かっています。
そうすると「陽は短くなりましたね」という言葉をよく耳にします。
陽が短くなると夕陽と一緒に人の気持ちが沈むことがあります。 私たちは長い「冬のトンネル」に入り、「光の春」を待ち望みます。
「光の春」と呼ばれている現象は毎年2月に訪れます。暗くて、寒い日々がまだまだ続く中、その暗闇に輝いている光りを微かに感じる時です。
日本の南から道北の地に移った人たちはこの光を浴び、元気になるとよく言います。長い冬の向こうに春があると感じられるからです。
気候と別の暗闇があります。それは私たちが経験する様々な困難、悩み、孤独、苦しみなどではないでしょうか。 先が見えない、どうしたらいいかわからない、希望をもてない人々がたくさんいます。暗闇の中にいます。私たち自身もそう思う時があるのかもしれません。
聖書はその「暗闇の中で光が輝いている」と言っています。その光は私たちにとって希望であり、ぬくもりであり、生きる力であり、何があっても神様は私たちを見放さないという確信であります。その光は十字架の死という大きな苦しみを受けながら、死からよみがえって神の愛を示したイエスキリストです。私たちに注がれているその愛はどの暗闇よりも強いと聖書が伝えています。
in the fall of….教会の朝
イチョウの木が色づき始めました
紅葉が始まった名寄教会

桜の木が紅くなり、イチョウの木はうっすらと黄色くなってきました。
10月礼拝は教会の礼拝堂で行われました。
初めて入る礼拝堂。102年の歴史を感じちょっと圧倒され、88年たった教会オルガンの奏楽にうっとり。大好きなウイットマー先生とギターで賛美歌を歌い聖書のことばを学んだ礼拝でした。
収穫感謝祭
今日は収穫感謝祭、かぼちゃケーキを焼き、テーブルを拭いて、みんなで用意した食卓。「おいしいの顔」がいっぱい溢れていました。
2011.10.6豚汁の材料を切りました。
収穫感謝祭の礼拝後、年少・年中・年長さんは豚汁の食材を切りました。いもの皮むきでは、面白くておおきなじゃがいもがみるみる小さくなっていく。先生から『食べるところがなくなるよ!』『包丁のひとは、ニャンコの手だよ!』などなど・・・。でも園児にとっては、大事な体験。
収穫感謝祭の材料を買い物(年中)
うさぎ組(年中)さんが、バスに乗って市内のスーパで収穫感謝祭につかう材料を買い物。『いっぱいかうんだよね~。』『売場がひろくてよくわからない。』『味噌1㎏?種類がいっぱいあってわからない!』
2011.9.30バス遠足に行ってきました。
やっと行けたバス遠足。みたこともない大きな消防車にビックリ!とってもたのしかったよ。




























