9月, 2011年
カボチャいっぱいとったぞー!
年長さんが沢山のカボチャを収穫しました。早速ゆでて、各クラスへ。年中さん年少さんは年長さんのクラスにきて「カボチャありがとう。」「おいしかったよ!ありがとう」と感謝の気持ちをつたえました。あたたかい気持ちになるカボチャでした。
10月の行事予定
2011.10月
2011年10月号 名寄幼稚園 園長 中川貞惠
今年も幼稚園の菜園では、学年ごとに色々な野菜を育て収穫する事ができました。
春、年少児が緊張しながら小さな手でそ~っと植えたトマト・なすび・きゅうり・ピーマンは成長していく過程を身近に見る事ができ、「きゅうりは、きらい」と言っていた子どもがポリポリ食べている姿に嬉しくなりました。年中児は、トウモロコシを移植ポットで苗から育てるという難しいところから始めました。角のような芽が出てきた時は感動し、定植してからは茎や葉がぐんぐん変化して伸びていく様子を見守り、実が大きくなることを楽しみにカラス対策もして待ちました。立派に実ったトウモロコシを茎からギュッギュッともぎ取っている子ども達からは、喜びと達成感が伝わってきました。年長児は自分たちの分だけでなく、めだか教室の子どもたちもみんなで収穫を喜び合うことができるようにとジャガイモを植えました。「大きいジャガイモになりますように」との願いを込めて草取りもしました。「おおきいのみ~つけた」「ここにもあったよ」と土の中からごろごろと出てくるじゃがいもを見つけ歓声と笑顔であふれました。
自然の恵みに感謝し、食育につながる豊かな体験を自家菜園で出来るのを喜び合いました。
「神よ、すべての民があなたに感謝をささげますように。すべての民がこぞってあなたに感謝をささげますように。大地は作物を実らせました。」 詩67編 6,7
名寄幼稚園宗教主任 ロバート・ウイットマー
今年も収穫感謝祭の時期が近づいて来ました。種がまかれ、芽生え、育ち、実る、これはわたしたちが毎年経験する「命の軌跡」です。大地が生み出して下さったこの実りはわたしたちの命の源であると思う時、感謝をせずにいられないのではないでしょうか。
教会で歌っている賛美歌にこんな歌詞があります:
大いなり、主の恵み
この土に 今立ちて、
米粒に宿る愛 手に受けて、主をたたえん。(さんびか21:388)
わたしたちの命を支えてくれる食べ物は神の恵みによって与えられ、米粒の一つ一つに神の愛が宿っているということです。神に愛が詰まっている米粒をゆっくり噛み締めながら収穫の喜びを分かち合いましょう。
神の恵みに感謝しつつ、今この世界に毎日空腹のまま眠りにつく8億5千万人以上(そのほとんどが子どもと女性)の人々がいること、また今年の日本で、地震、津波、原発、台風の被害によって収穫の喜びを得られない人々が大勢いることを覚えたいです。
世界のすべての人々に安全で、安心して消費できる、神の愛が宿っている十分な食糧を得ることができるように祈り続けます。
いも・とうもろこしを沢山収穫しました。
「こんなに大きいのがある…」「とうもろこしは、どこ…?」「いっぱいあるね~」と、大喜びで収穫しました。
園舎窓から見た教会2
園舎窓からみた教会
バス遠足を9月30日に行います。
9月2日に、名寄地方が大雨警報、旭川空港付近が大雨注意報・洪水注意報が発令されバス遠足を中止しましたが、その後空港当局と連絡をとり9月30日に実行すことにしました。こんどは晴れると、いいな....。







