花の日

2019-06-04

みんなのために働いている人たちや、
お年寄り、病気の人たちにお花をもって訪ねる「花の日」。

花の日の礼拝は宗教主任の日向先生からお話とお祈りをいただき、
みんなで持ち寄った花を手渡ししに出かけます。

 

年少さんは徒歩でご近所を廻り、

年中さんはバスとワゴンに乗って、郵便局、消防署、警察署、
老人ホームなどの施設をまわり、

年長さんは市役所や図書館、そして午後からは自衛隊名寄駐屯地を訪ね、
手作りの花とメッセージカードをプレゼントしました。

「いつもみんなのために働いてくれてありがとう」

※「花の日」
1870年頃から6月の第2日曜日、アメリカのある教会で、礼拝の時に子どもたちを祝福して教会にお花を飾り、礼拝後に子供たちがその花を配ったのが「花の日」の始まりです。

それ以来、世界中の教会で子どもたちが神様と人々から愛され、沢山の恵みを受けて成長している事を思い、この感謝を多くの人に伝えるため、毎年「花の日」には、みんなのために働いてくれる人たちや、お年寄りや病気の人にお花をもって訪れるようになりました。

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